函館大谷高等学校

入試要項・学費ENTRANCE EXAMINATION GUIDELINES

函館大谷高等学校入試要項・学費(テスト)

令和9年度入試要項

Web出願について

   

選考の方針

人間性を重視し、面接・実技・作文・調査書審査・学力検査にて総合的に判断します。

普通コース・・・入学定員90名

●一般入試/面接・作文・学力検査(国・数・英)[調査書]

●推薦入試/面接・作文[調査書]

体育コース・・・入学定員40名

●一般入試/面接・実技・学力検査(国・数・英)[調査書]

●推薦入試/面接・作文[調査書]

※学力検査は国語・数学・英語のマークシート方式で、1教科30分とします
※作文は200〜400字位とし、高校生活への願いなどを基本とします。

  推薦入学 一般入学
募集人数
(男女共学)
普通科 130名
出願資格 令和9年3月卒業見込みで次の条件を満たし、出身中学校長より推薦される者

①本校のみを志願する者。
②学習成績が良好で学習意欲の高い者。
③人物、行動が良好な者。(普通コース)
④運動能力が特に優秀で顕著な成績を収め、人物、行動が良好な者。(体育コース)


※各コースの一般推薦、特別奨学生推薦の学力基準等は別に定める。

中学校卒業者および
令和9年3月中学校卒業見込みの者
出願期間

■Web出願受験者情報登録期間
令和8年12月1日(火)~令和9年1月5日(火)

■関係書類提出期間
令和9年1月8日(金)

■Web出願受験者情報登録期間
令和9年1月12日(火)~令和9年1月26日(金)

■関係書類提出期間
令和9年1月29日(火)

出願書類
出願方法

①入学願書(Web出願サイト 推薦/一般 より入力ください)
②受験票(各家庭で印刷してください)
③個人調査書
④推薦書(HPよりダウンロード)
⑤入学検定料15,000円+手数料

(Web出願サイト 推薦/一般より支払方法を選択し、お支払いください)
※詳細については後日Web出願マニュアルにてお知らせします。

①入学願書(Web出願サイト 推薦/一般 より入力ください)
②受験票(各家庭で印刷してください)
③個人調査書
④入学検定料15,000円+手数料

(Web出願サイト 推薦/一般 より支払方法を選択し、お支払いください)
※詳細については後日Web出願マニュアルにてお知らせします。

選考日時 令和9年1月14日(木)午前10時から 令和9年2月16日(火)午前9時から
合格発表日 令和9年1月15日(金)午後4時
Web出願サイト 推薦/ 一般にログインし合否確認ページをご確認ください。
令和9年2月24日(水)午後4時
Web出願サイト 推薦/一般 にログインし合否確認ページをご確認ください。
入学手続期間 令和9年1月18日(月)〜令和9年1月22日(金)
合格者への案内に従い、期間中に手続きを完了してください。
(郵送の場合は1月21日(木)必着でお願いします。)
令和9年3月8日(月)〜令和9年3月17日(水)
合格者への案内に従い、期間中に手続きを完了してください。
(郵送の場合は1月16日(火)必着でお願いします。)
[参考:公立高校発表は3月16日(火)]
その他 推薦入試で不合格になった場合は、一般入試を受けられます。 入試当日持参するものは受験票、筆記用具、昼食・飲料、上履きと靴袋。
実技検査を受ける生徒(体育コース)は中学校所定のジャージを用意すること。

校納金

下記の金額は令和9年度に予定しているものです。

令和9年度入学金・・・
140,000円(減免制度あり)

入学手続きまでにお支払いいただきます。入学手続きをしない場合お支払いは不要です。

入学金の減免について

様々な要件で入学金を減免することにより、入学時の経済的負担の軽減を図っています。

1.所得による減免

個人住民税の所得割額が非課税(年収270万円未満程度)の場合、13万円を減免します。
同じく所得割額が85,500円未満(年収350万円未満程度)の場合、10万円を減免します。

所得による
入学金の減免
入学金13万円を減免
入学金10万円を減免
世帯の年収の目安
〜270万円程度
〜350万円程度

2.兄弟・姉妹が同時に在籍することによる減免

同一世帯の兄弟・姉妹が在籍または同時入学する場合、入学金の1/2を減免します。

3.函館大谷学園系列幼稚園・保育園等を卒園したことによる減免

函館大谷短期大学附属認定こども園、附属松前認定こども園、附属港認定こども園および函館大谷短期大学附属大野幼稚園の卒園者が推薦入学する場合、入学金の全額を免除します。

※出願時に中学校を通してお申込みください。
※北海道奨学会の入学資金貸付制度もご利用いただけます。

学校指定機器について

「学習の基盤となる資質・能力」に位置付けられる情報活用能力を育成するため学校指定機器によるICT機器を活用した授業をおこないます。学校指定機器についてはこちらをご覧ください。

令和9年度月額納付金(予定)

授業料


PTA会費
体育文化後援会費
生徒会費
合計
38,000円


800円
2,500円
700円
42,000円

※この他に見学旅行積立金が必要です。

授業料の実質無償化について(予定)

高等学校等就学支援金は、
家庭の状況にかかわらず、高校生などが安心して勉学に打ち込める社会をつくるため、
国の費用により、授業料を充てるために支給されるものです。

令和8年度からの「高校授業料の無償化」により、私立高校に通う生徒への就学支援金(私立加算額)は、所得制限を撤廃し、年度上限457,000円(月額約38,000円=授業料相当額)に引き上げられる方向で政府において合意がなされています(自民・公民・維新三党合意、令和7年2月)。
これにより年収にかかわらず全世帯の授業料が実質無償となる予定です。詳細は政府発表等に基づき、本校ホームページ等でお知らせいたします。また、支給手続き等の詳細は入学後ご案内いたします。

※道は国の就学支援金制度に加え、就学困難な生徒の教育機会の確保と保護者負担の軽減を図るため、道独自の授業料軽減補助制度(令和7年度は年収590万円未満程度の世帯を対象)を実施していますが、令和8年度以降の制度内容については、国の「高校授業料無償化」の動向に応じて見直される可能性があります。

※授業料が実質無償となった場合、令和9年度月額納付金における自己負担額は
月額4,000円(内訳:PTA 会費 800円、体育文化後援会費2,500円、生徒会費700円)
となる見込みです。

特別奨学生制度・奨学金制度

本校では、次のような特別奨学生制度・奨学金制度があります。下記の金額は令和9年度に予定しているものです。

種類 選考基準 金額 返還義務
函館大谷高等学校
特別奨学生
(入学時認定)
●学力に優れ人物、行動が良好な者
●スポーツにおいて特に優秀な技能を持つ者
●文化活動において顕著な活動がみられた者
(中学校長推薦を得た者)
●就学支援金および授業料軽減補助額を除いた授業料相当額および入学金相当額
●入学時に購入を指定する物品の一部または全部の費用等
●入学時に購入する指定の物品の一部または全部の費用
●入学時に学校が購入を指定するICT機器の貸与(資格を喪失せずに卒業する場合は、当該貸与機器を進呈)
●入学のために生徒単身または世帯の一部が通学区域内に住居を移住する場合の補助
●遠方より列車通学する場合の交通費補助
なし
(学校指定ICT機器については左欄を参照)
函館大谷高等学校
特別奨学生
(学力による認定)
●別に定める学業成績の基準を満たす者 ●本校が指定するオンライン学習教材等の利用料の一部または全部の支給
●本校が認める各種検定等の受験料の一部又は全部の支給
なし
函館大谷高等学校育英会 ●人物優秀で経済的に就学困難をきたした者 就学支援金および授業料軽減補助額を除いた授業料相当額 なし
東本願寺奨学金制度 ●函館大谷短期大学への進学を希望する者 入学検定料の1/2を上限に支給 なし

北海道高等学校奨学会奨学金について

北海道高等学校奨学会では道内の高校に在学し、学習、生活態度が高校生にふさわしい者で経済的理由により就学が困難なものであって次のいずれかに該当する者に月額10,000円から35,000円の貸付をしております。(無利子、返還義務あり)
選考の条件となる収入基準は、家族構成などによって算出が違いますが、4人家族では前年中の収入が給与収入の場合は787万円以下、給与以外(自営業)の場合は所得が327万円以下が該当となっております。
世帯の人数、構成により基準額が異なりますので、これ以上に収入又は所得が上回っても該当する場合があります。(ここでいう収入〔所得〕とは、本人の父母等のうち収入等の多い人一人のものをいいます)

教育費の負担軽減について
[奨学のための給付金]

道は、私立高等学校等に通う高校生等が安心して教育を受けられるよう、授業料以外の教育費負担を軽減するため、高校生等がいる保護者全員の年収が490万円未満程度の世帯に対し、奨学のための給付金を支給しています。

支給要件 次の全てに該当していることが必要です。
●生活保護(生業扶助)受給世帯または保護者等全員の年収が490万円未満程度の世帯であること。
●保護者、親権者等が北海道内に在住していること。
支給額 支給区分 支給額(令和8年度予定)
1.生活保護(生業扶助)受給世帯 1人当たり年額 52,600円
2.個人住民税所得割額が非課税(年収270万円未満程度)の世帯
(1に該当する世帯を除く)
1人当たり年額 152,000円
備考 ・支給手続き等の詳細は、学校から案内があります。
・支給要件に該当していれば、学年の進行に合わせて毎年度支給されます。
・返済は不要です。

※制度は今後変更となる場合があります。

学校指定機器調達支援

これからの「学習の基盤となる資質・能力」に位置つけられる情報活用能力を育成するため、学校指定機器による一人一台のICT端末を活用した授業をおこないます。この調達を支援するため、様々な措置をおこないます

入学金減免の拡充

所得による入学金減免措置をさらに拡げました。詳しくはこちらをご覧ください。

学校調達機器の貸出

生活保護受給世帯には学校所有機器を年間単位で貸与します。貸与機器は購入機器と同機種で教育環境に差がつくことは無く、家庭への持ち帰りも可能です。

費用貸付による分割払い

PTA事業による購入費用貸付により、入学手続時の費用負担を軽減します。
(例.端末代金 82,060円)
入学手続き時 24,560円、
残 2,500円×23回