年間行事

みんなと一緒にひとつのことに向かったり、自分の力をとことん試してみたり、
その一つひとつが絆となり将来へとつながっていく。

School calendar

4月 入学式/始業式/対面式/オリエンテーション/別院参拝
5月 宿泊研修/遠足/花まつり/壮行式/高体連/生徒総会
6月 1学期中間考査
7月 1学期期末考査/青稜祭/1学期終業式
8月 夏休み/2学期始業式
9月 競技大会
10月 芸術鑑賞/2学期中間考査
11月 芸術文化展/見学旅行(2年)報恩講
12月 2学期期末考査/2学期終業式
1月 冬休み/3学期始業式/席書大会/推薦入学試験
2月 予餞会/卒業考査/一般入学試験
3月 卒業式/学年末考査/修了式

 

宿泊研修 (29年度 1年 Nさん)

宿泊研修 今回の宿泊研修は一年生全員で行う大きな初行事でした。この一泊二日と言う短い期間でお互いのことを考えながら生活しなければならない難問を誰一人文句も言わず過ごすことができてとても良かったと思います。また、雨が止まないルスツ。テンションが普通下がるはずなのに頬の筋肉がつかれるほど笑い合ったのが印象深く良い思い出です。ホテルはすごく広くていい感じでした。部屋ではとにかくたけるのキックが痛かったw。これまた良い思い出の一ページです。
 二日目のマリンパークでは、ペンギン達がすごく可愛いし、イルカショーの迫力がすごくて興奮しました。この二日間で色々なことがありましたがこの辺で終わりです。
 学年が一丸となって頑張った宿泊研修。共に少しは成長できたのではと感じています。一年団のみんな良いね!

報恩講 (29年度2年 Nさん)

報恩講 報恩講での講話を聞いて、漢字は漢字でも一つ一つくっついていてその一つに意味があることは知ってたけど、その意味は自分で調べてまで知ろうとはしないから話を聞いて、意味を知っておもしろいなぁと思いました。
 もう一つおぼえているのは、人間は人間でも育てた動物がちがうと、その動物と同じ生活だけどみた目は人間。こう言う話は、本とか物語だけの話しだと思っていたので、正直びっくりしました。
 人間は、育てられる動物が違うとその動物と同じになるけど、動物は、人間に育てられても動物の生活ができる所は、そこが人間と動物のちがいなのかなぁと思いました。
 今回の講話で、漢字の意味のおもしろさだったり自分が予想してたのと違った意味だったり、育てる動物によって変化していったりと言う自分が普段知らない話しをきけてよかったと思いました。あと幼稚園児がかわいかったです。
 自分は、今回の報恩講を通して、人生はながいだけなく、いろんな人達とのつながりがある事、そのつながりは、自分とは無関係と思っていても、必ずなにかとつながっていること、そしてそのつながりが知らない所で、色んな形で、自分の事を支えてくれているという事を学びました。この事を忘れずに、これから、精一杯に生きたいと思いました。

見学旅行 (29年度 2年 Sくん)

見学旅行 見学旅行を終えて、僕は三つ気づいたことがあります。
 一つ目に、旅は「どこへ行くか」も重要ですが、一番大切なのは「誰と行くか」ということです。もちろん台湾は良い場所でした。日本では見られない文化や魅力があり、とても感動しました。では何故「どこへ行くか」ではなく「誰と行くか」が一番大切なのかというと、その魅力や感動は、わかち合い、共有する人がいなければ成立しないからです。楽しかったことや苦しかったこと、嬉しかったことや辛かったことなども、共にわかち合い、共有するからこそ旅の思い出となるのです。僕にとってその存在は友達で、友達がいたからこそ、僕は充実した四泊五日を送ることができました。
 二つ目に、この旅を通して僕が大きく成長できたということです。台湾は人生初めての海外ということもあり、見るもの全てが新鮮で、日本には無い文化や魅力がたくさんありました。その中でいろいろな街を歩き、いろいろな人に出会い、いろいろな経験をした僕は、自分の中の世界というものを大きく広げることができ、それが成長に繋がったと思います。
 そして三つ目に、僕が様々な人に支えられていたということです。台湾への旅行費を出してくれた母や僕たちの旅行が安心安全になるようにサポートしえくれたJTBの方々、一緒に行動を共にした友達、ずっと見守ってくれた先生方、優しかった台湾の人々、B&Sの大学生レイさん…。いろいろな人の支えがあったからこそ、この旅は成立していて、充実した四泊五日を送ることができました。いろいろな人の存在があったからこそ、自分の中の世界というものを大きく広げ、成長することができました。
 最後に、この場をお借りして、支えてくださった全ての方々に感謝致します。本当にありがとうございました。